Hair Donation in Singapore 02

「ヘアドネーションは初めてで、JHD&Cの公式サイトから、こちらの美容室を知って訪れました。」
そう仰ってご予約いただいたのは、IT企業にお勤めの30代の男性のお客様。

当店では、こちらでご紹介させて頂いた、一人目のお客様のご来店のあと、その想いに感動し、当店もすぐに日本最大のヘアドネーション団体「NPO法人 Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)」正式登録させて頂いておりました。

今回のお客様は、お仕事が忙しく、なかなか髪を切りに行くタイミングがないまま、髪の長さが肩まで伸びたところで、お勤めの会社の上司の方から「ヘアドネーションをしてみたら?」とアドバイスを頂いたそうです。

ヘアドネーションとは、長く伸ばした髪をカットした後、捨てるのではなく、寄付する取り組みです。

日本最大のヘアドネーション団体「NPO法人 Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)」では、闘病などで髪が抜けてしまった子供たちのために、寄付された髪をウィッグにして、届けています。当店では、JHD&Cの取り組みに賛同し、シンガポール唯一の公式登録サロンとして、ヘアドネーションのお申し込みを受け付けております。

規定では31cm以上の長さの毛束を、寄付できることになっています。でも実は、31cm未満の髪でも、ある程度の長さがあれば寄付することができ、子供達のウィッグの一部にすることができます。

また何も手を入れていない髪の毛だけが寄付できると思われることもありますが、実は、パーマ、カラー、ブリーチをしていても、寄付をすることができます。シンガポールの強い日差しによるダメージも、引っ張ると切れてしまうほどにダメージがなければ大丈夫です。

今回もまずカウンセリングさせていただき、規定31cmの長さを考慮して、仕上がりのヘアスタイル、長さを確認し、お似合いになるヘアスタイルを提供させていただきます。

その後規定の31cm以上になるよう毛束をまとめて…

束ねたところも含めて、カット!

当店ではこの状態で、密封容器に入れ、当店の冷暗所に大切に保管させて頂き、JHD&Cへの郵送準備に入ります。
郵送は他のお客様のヘアドネーションも併せて行いますので、一定期間ごとですが、シンガポールから空輸し、状態の良いままでJHD&Cに直送します。

ヘアドネーションの施術が終わりましたら、引き続き通常カットとして、ヘアスタイルをご希望通りに整えていきます。

今回のお客様は、忙しくスタイリングにかける時間が無い時にでも、ビシッとお客様の格好良さが際立つ単発に整えさせて頂きました。当店は、実は男性のお客様比率が非常に高く、男性:女性=7:3と、男性のお客様の比率が多くなっています。その理由は「ショートスタイルのヘアカットのスタイリングのしやすさ」「マッサージの気持ち良さ」「落ち着く雰囲気」と、口コミで頂いているありがたくも良い評価にあるかと思っております。

当店のマッサージは、研究に研究を重ねて積み上げた技術が詰まった、自信を持ってオススメできます施術の一つ。是非とも、ヘアドネーションと共に、ご体験頂けましたら幸いです。

また、当店では、ヘアドネーション特典として10%割引を実施しております。
当店では「ヘアドネーションをします」と、ご予約時に一言仰って頂くだけで、手続き完了です。
郵送費は当店で請け負い、責任を持ってお送りさせて頂きます。
ぜひ、普段のカットのように、お気軽にお申し付けくださいませ。

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